【頑張りすぎる人へ】休むことにもストイックになると人生楽になる話

投稿日:2019年6月30日 更新日:

頑張りすぎて苦しい人へ

「何かと根詰めてやってしまって、疲れます。必死になって頑張ってしまうので、休む時間があまりないんです。ゆったりやれば良いのでしょうが、そうも言ってられません。」

こういった声にお応えします。

✔️ 本記事の内容

・ストイックは悪いことではない

・休むことにもストイックになると人生楽になる

・周りを悲しませるストイックもある

・「休むことにストイックとか無理でしょ」という方へ

・ストイックに仕事して、ストイックに遊ぼう

今回は、一生懸命になりすぎて 自分自身を追い詰めてしまうという人のために、私自身の経験から、ストイックな部分を否定せずに心が楽になる方法をお伝えします。

✔️ 前置き

私自身、学生時代(小中高)かなり根詰めて色々やっていて、1日の中で”休む”という瞬間がほぼありませんでした。休むといえば家族旅行くらい。

それ以外はずっと部活と勉強で、たまに友達と少し遊ぶくらいでした。

具体的にどのくらいかというと、

〈小学校〉

・夏は5時代に起きてキャッチボールとバッティング

・冬は毎朝5時に起きて山を走る(1kmアップ、3km全力)

〈中学校〉

・朝5時半ごろ起きてキャッチボールとバッティングとノック

・陸上駅伝の時期は、朝のキャッチボールとバッティングとノックの後、朝練で走る

・放課後はソフト部が終わってからライトをつけて駅伝部として練習

・帰ってきてから寝るまで勉強

よく生きてたなーって感じです(笑)

〈高校〉

・ひたすら勉強

・友達と遊んでいる時間も勉強しなきゃなーと考えてしまうくらい

・3年間で友達と休みの日に遊んだのは累計10日間分くらいなのではと思う

・もはや一緒に勉強しに行くというのが遊び(笑)

・携帯持ってないから無駄時間なし

このように、超超超真面目に育ってきたため、力の抜き方が分からない人間でした。

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ストイックは悪いことではない

ストイックであるということは全然悪いことではありません。

結果を出す人は大抵ストイックな部分を持ち合わせていることが多いですよね。

むしろプラスの面が多いかもしれません。

頑張りすぎてしまうからといって、それを否定してゆったり生きるというのもいきなり難しいと思います。

頑張りたいことがあるから、頑張っている訳で。

でも、それだけだと辛くなってしまうから、少し楽になる方法。

それが、次に紹介する心がけです。

休むことにもストイックになると人生楽になる

ストイックに頑張り続けていると、疲れますよね。本当に。

なんのために生きているんだっけってなることもあります。

小中高時代に頑張りすぎていたので、大学生や大人になってからは、もっと人生楽しまなきゃな、と思い、私が気をつけ始めたこと、

それが、

「休むことにストイックになること」

休むことというか「リフレッシュにストイック」とも言い換えられるかもしれません。

私の場合は、旅行。

大学でも部活動をやっていましたが、合間を見てしょっちゅう旅行に出かけていました。

今でも、休むことを忘れて作業して、勝手に機嫌悪くなって周りに迷惑をかけることもあるので、たまにはしっかり休むように心がけています。

結果を出すためにストイックになりつつ、休むことにもストイック。

だから質の高い頑張りをする効率の良いやり方を考える

だらだら頑張らない

たまには無理しなきゃいけないこともありますが。

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周りを悲しませるストイックもある

自分では気付いていないかもしれないけど、周りの人を巻き込んでいる可能性があります。

例えば、

・一生懸命働きすぎて、家に全くいないパパ。

私がママだったら、仕事は大体でいいから早く帰ってきてほしいって思う。

・ママやパパが一生懸命すぎて、子どもの能力にあまりにもかけ離れるものを求めすぎて、子どもが苦しくなってしまう。

・ストイックに仕事をした結果、オフの日に体調を崩し、大切な人や本当に会いたい人に会えない。

などなどです。

仕事など、何かを頑張るということは決して悪いことではないし、むしろ素晴らしいこと。

ただ度が過ぎると、周りの人に悲しい思いをさせていたり、歪みが出てしまったりすることがあります。

「休むことにストイックとか無理でしょ」という方へ

やることが多いから、休めないんです、休むことにストイックとか、無理です。っていう方もいるかもしれません。

その気持ちも分かります。終わらないから休めない。

でもその生活を続けていたら一生そのまま。

辛いまま。

だから、そういう時はまず、1日30分自由な時間を作ることから始めましょう。

意外と30分だったら捻出できます。

30分運動するでもよし、全力で寝るのもよし、読書するでもよし、温泉に行くでもよし、家族との時間を過ごすでもよし。

そうやっているうちに、リフレッシュすることの大切さにも気づけるし、時間を作ることが少しずつできるようになってきます

頑張りすぎて辛いのを改善したいなら、まずは少しずつ休むを継続。

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ストイックに仕事して、ストイックに遊ぼう

仕事も遊びも全力ってやつですね。

アクティブに遊ぶだけではなく、全力で寝る、全力でまったりする、といったことでもOK。

人生豊かにするために働くし、元気に働くためにもリフレッシュは大切

どちらか一方に偏ることなく、バランスをとって生きていけたらいいですね。


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